そんなにあるの?現在まで発行された、切手の種類と金額のまとめ

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日常でよく使われる切手金額は62円と82円です。
はがきは62円、封書(25g以内の定型)は82円で送ることができます。
記念切手などの特殊切手もはがき用か封書用のどちらかの場合がほとんどです。
金券ショップ等で切手買取してもらう場合はこの2種類のみ取り扱い可能のところもあります。

切手の種類はどのくらいあるのか?

実際はとてもたくさんの切手金額があります。
慶弔用も含め、普通切手は1円から1000円まで23種類もの種類があるのです。
金額が大きい順に1000円、500円、310円、280円、205円、140円、120円、100円、92円、92円(慶)、82円、82円(慶)、62円、62円(慶)、62円(弔)、50円、30円、20円、10円、5円、3円、2円、1円となります。

大きく2つの種類に分けることができ、使用する目的が決まっているものと料金調整用のものです。
使用する際は、例えば82円の郵便料金であれば82円切手1枚でも、62円切手+20円切手の組み合わせでも構いません。

使用する目的が決まっている切手は?

まず、使用する目的がある程度決まっているものをご紹介します。
310円切手は簡易書留用、280円は速達用です。
205円、140円、120円の切手は定形外郵便物用になっています。
92円はちょっと重めの定形郵便、82円は25gまでの定形郵便、62円ははがき用です。

次に、料金調整用のものです。
1000円、500円、100円、50円、30円、20円、10円、5円、3円、2円、1円があります。
2014年にはがきと封書の郵便料金が50円から52円、80円から82円になった際は、2円切手が大量に販売されました。
他にも、慶事用の92円、82円、62円切手、弔意用の62円切手があります。

同時に使用できる切手の枚数に制限はありません。
1000円の郵便料金の場合、1000円切手1枚、500円切手2枚、100円切手10枚など自由に選べます。
1円切手まであるので、持っている切手を使って不足分の切手だけを買い足すことが可能です。

特殊切手としての切手

他にも、特殊切手としてたくさんの種類の切手が発行されています。
平成29年度の発行計画では、50種類を超える記念切手が発行予定となっています。
近頃は水で濡らす必要がないシール切手が人気です。
絵柄も可愛いものから和風のもの、アニメのキャラクターから偉人まで、様々なイメージが揃っています。
郵便局でどの切手にするか選ぶのも楽しいものです。
ちょっと変わった特殊切手として、毎年10月に「国際文通週間にちなむ郵便切手」が発行されます。
こちらは額面が70円、90円、110円、130円となっています。
これは国際郵便を出す際のはがきや封書の最低料金額です。
また、海外に年賀状を送るために「海外グリーティング(差額用)」という18円切手が発行されます。
こちらは年賀状(52円)に貼ることで合計70円になり、海外へ年賀状を送ることができるようになるのです。

基本的に額面通りの金額で切手を購入することが多いですが、フレーム切手というイベント等に合わせて発行される切手は付加価値のついた切手としてちょっと高めで販売されます。

場所やシーズンが限定されており、買う機会を逃すと手に入れることは難しくなります。
オリンピックなどの大きなイベントの際は、全国各地の郵便局で注文することもできます。
ポストカードやレターセット、Tシャツが付いているフレーム切手もあります。
そして、このフレーム切手は個人で作ってもらうことも可能です。
結婚や出産の記念、企業のイベントの告知等、幅広く使われています。

切手は金券の一種

切手は金券の一種で、郵便料金の先払い制度です。
しかし、とても種類が多く、楽しめるものでもあります。
友達から届いた手紙に貼られた切手で、思わずニッコリしたなんて経験もあるのではないでしょうか。
郵便局に行ってどんな切手があるか見てみましょう。
お気に入りの1枚がきっと見つかります。

お持ちの切手を買取してもらうには?

ご自身でお持ちの切手を買取してもらうには、切手買取業者の利用をおすすめします。

種類も多く、即現金化も可能なのは、切手買取業者のみとなります。

切手専門買取業者はこちら

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