なんでも鑑定団 高額切手 エラー切手

鑑定番組で老舗番組でもある「なんでも鑑定団」にて高額切手の査定が出た切手をご紹介いたします。

今回ご紹介するのは、「エラー切手」です。

見た目的には何がエラーなのか?わからないと思いますが、この切手、印刷の際に一色抜けている切手となります。

価値としてはそれほど高くないのでは…と思いますが、実際はどうなのでしょうか?

エラー切手

エラー切手

実際の査定はなんでも鑑定団では買取はおこないません。

買取・査定を依頼するには専門の切手買取業者の利用をおすすめします。

高額切手買取業者こちら

エラー切手の特徴について

エラー切手が鑑定に出されるなんて?切手としての価値がそもそもあるのか?という疑問が残ると思います。

切手の価値については、通常の切手と同じ価値になり、このまま利用しても何も問題なく利用することが可能となります。

エラー切手のエラーの仕様も様々で、印刷自体がズレていることもあったり、今回の様に色が抜けていることや、他にも図柄が変わっていることなど、この様な事柄を含めてエラー切手と言われています。

査定や鑑定額が高額になるエラー切手にも特徴があり、長期間保管をおこなっている切手で状態の良し悪しも非常に重要になってきます。

日に焼けている切手などは、エラー切手とは言われずに、ただの状態悪といった形で査定や鑑定がされてしまいます。

どちらかと言うと、切手よりも古銭系の方がエラーコインなどで査定・鑑定額が高くなるケースが多いです。

では、今回のエラー切手と言われる品物はどの様な査定結果・鑑定結果となるのでしょうか?

この様なエラー系の切手などは、素人目から見て、非常に判断が難しいです。

果たしてこれがエラー切手なのか?もしくは状態が悪い切手なのか?というのは、実際に切手買取のプロの鑑定士に査定・鑑定依頼を出す方が確実でしょう。

プロの切手鑑定士が在籍している切手買取業者

エラー切手のなんでも鑑定団の鑑定額は!?

今回の依頼品は希少性の高いエラー切手として鑑定額が跳ね上がるのか?

それとも、単なるエラー切手ということで、何もない価値で額面通りの価値になるのか?

どの様になったのでしょうか?

エラー切手のなんでも鑑定団の鑑定額

「エラー切手」の実際の鑑定額は以下の様になります。

本人評価額:300万円

鑑定額:エラー切手 800万円

凄く希少性の高いエラー切手という鑑定結果に!?

そもそも、印刷ミスが起こった切手については、ほぼ世に出ることが少ないと言われています。

1色足りないこの様なエラー切手のケースも同様にほぼ、世に出ることがない切手となり、ここ40年ほどでこの様なエラー切手があること自体が極めて貴重となります。

国内の印刷技術の進化もあり、印刷のエラー自体がほとんど少ない現代で、この様なエラー切手がでることが極めて希少性の高い品として鑑定結果も非常に高価な800万円の価値として、鑑定がおこなわれました。

依頼人はコアな切手収集家ということもあり、約40年前に知人から、面白い切手があるということで、買ってくれということで購入したそうです。

自身が持っている切手の中でも非常にレアな切手として、今回の鑑定に満を持して、出品をおこなった様です。

極めてレアな切手ということで、鑑定額も満足のいく結果となりました。

なんでも鑑定団の品を査定に出すには?

なんでも鑑定団は様々な品に鑑定額がついて、非常に高いものから、安いものまであります。

しかし、その場で買取をしている訳ではないので、実際にエラー切手の買取をおこなうには、専門の切手買取業者に依頼することをおすすめします。

買取実績も豊富で、専門のプロの鑑定士が在籍している切手買取業者をご紹介!

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実際にいくらで買取してもらえるのかをキチンと判断してくれます。

電話やメールからでも査定依頼は出せますので、是非ご利用してみてください。

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