切手の種類と高額買取に繋がりやすいポイントは?抑えるべき査定ポイントを解説

日本では郵便物や手紙を出す時に、重量やサイズに合わせた手数料となる切手が必要になります。
一口に切手といっても数多くの種類が販売されていて、値段によってデザインが異なるのが特徴です。
日本で販売されている最も安い金額は1円で、この切手には郵便制度の設立の立役者として歴史にその名を残す前島密氏の肖像が描かれています。

2円~50円の切手は動物の絵柄で統一されていて、ニホンザルやトキといった日本ならではの動物のイラストが人気です。
日本では時代の移り変わりと共に郵便に必要となる料金も若干の変化を見せており、2017年の料金変更によって現在では最低金額が62円となっています。
そのため、これらの少額の切手を郵便として使用する場合には複数枚必要となることから、実用性という点では不便に感じるのは否めません。

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切手のイラストは統一されている

60~140円までの6種類の切手は花のイラストで統一されているのが特徴です。
主にソメイヨシノや梅などの四季折々の花が使用されていて、金額的にもこれらの切手は実用性に優れていることがわかります。
そのほかにも、縄文杉や富士山といった日本の名所がデザインされている205円から1000円までの高額な金額の切手もあって、その数は5種類ほどです。
当然これらも郵便として使用することは可能ですが、少額と同様に日常生活の中で高額な料金になる郵便のやり取りをするケースは少ないため、実用には不向きと言えます。
こういった金額が極端な切手種類は日常の使用としてではなく、コレクションとしての意味合いで購入する人も少なくありません。

一般的に使用する機会が少ないという意味では慶弔用というのもあります。
これはその名の通り、結婚式や葬儀といった伝える内容によって使い分ける切手です。
とはいえ、結婚や葬儀の連絡で必ずしもこの切手を使用しなくてはいけないという決まりはありません。
しかし、マナーとして使うことが望ましいとされているため、使用する機会が少なくても万が一に備えて購入しておくことも必要な種類と言えます。
郵便に切手を使用するシステムは世界中で取り入れられていますが、こういった慶弔用の切手は礼儀を重んじる日本ならではの特徴です。

投資目的の切手

人によっては切手を投資目的で購入する人もいます。
しかし、切手であれば何でも良いというわけではなく、いくつかの条件があるので注意が必要です。
切手買取で高額になるポイントの一つが保存状態になります。
切手は貼って使用するのが基本のため、裏糊が落ちていると使用の有無に関わらず価値が下がってしまうので気を付けなくてはいけません。
買取を行う業者は買取後に再び販売することを目的としているケースが多いので、新品に近い状態の方が高値が期待できます。
これらを踏まえて、汚れやヒンジの折れに注意して綺麗な状態で保存しておくことが重要です。
切手はバラと呼ばれる単品よりも複数枚セットになっているシートでの売却の方が高値が付きやすいとされています。
このシートは余白と呼ばれる4辺が例え一部でも欠けているとバラとしての扱いになってしまうので、取り扱いは非常に重要です。

高額になりやすい記念切手

切手種類の中でも特に高額になりやすいと言われているのが記念切手になります。
有名な所では見返り美人や月に雁といった物で、これらは古くから収集家の間でも人気です。
この記念切手も条件によって買取の値段にバラつきがあります。
価値を決めるのは主に発行された年代と枚数です。
1955年以降に販売された記念切手は発行された枚数が少なく希少性が高いため、バラであっても高額での買取が期待できます。
とはいえ、記念切手も一般の切手と同様に汚れや保存状態によって左右されてしまう点は変わりません。
古い切手ほど湿気による黄ばみや裏糊の落ちが懸念されるため、定期的に風通しの良い場所に置いて状態を良くしておくことが大切です。

切手の売却は業者を利用する方がお得

切手売却をお考えの際は、専門業者に依頼することをおすすめします。

鑑定のプロということもあり、切手の市場にも非常に詳しい切手買取業者に依頼した方が、その後の手続きがスムーズです。

査定料などは完全無料となるので、切手売却をお考えの際は切手買取専門業者に問合せを入れてみましょう

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