切手の種類

切手種類について

世の中にはたくさんの切手の種類が存在しています。

その中でこの世に存在している切手の種類について、ご紹介していきます。

これを見れば、どの様な切手が存在しているのか?

一目瞭然の内容となります。

普通切手

普通切手とは、主に郵送用に利用することになる切手の全般のことを普通切手として記載します。

封筒にペタっと貼る切手のことですね。

イギリスで初めての郵送用切手として発行されたのが、「ペニーブラック」という種類になります。

ご存じの方も多いとかと思われます。

>>ペニーブラックについて

日本国内では明治時代に発行された、竜切手と呼ばれるものが普通切手に当たります。

>>竜切手の詳細はこちらから

この様に普通切手も希少価値の高いものは非常に高価買取が可能な切手となります。

記念切手

式典やイベントがあれば、それを記念して発行された切手のことを「記念切手」と呼びます。

記念切手は発行枚数なども決められているケースも多く、プレミア価値が非常に高い、記念切手も存在しています。

中には、海外のオークションでも高価買取が期待できる様な、記念切手も存在しているので、そのプレミア価値が必見です。
>記念切手の価値や買取価格はこちら
国内海外問わずに世界各国に記念切手の発行はおこなわれているので、覚えておきましょう。

沖縄切手・琉球切手

沖縄・琉球時代に独自に発行していたのが、この沖縄・琉球切手となります。

沖縄切手?琉球切手?と呼び方があるのですが、定義は正直なところ、曖昧さがあり、どちらでも呼んでいるのが現状です。

昔の沖縄の文化などが図柄で採用されていたりして、沖縄ならではの切手として、こちらも一部プレミア切手と呼ばれる切手も存在しています。

中国切手

中国切手は、中国で発行・印刷された切手のことを「中国切手」と呼びます。

非常にプレミア度が高い中国切手ですが数々の記事にも投稿していますが、発行されはじめた当時、中国は文化大革命の真っただ中で、中国国民が切手を収集することを固く禁じられていました。

また収集がこんなんになる様に焼却処分になったりする様な事もあった様です。

海外に多く出回っている中国切手は、当時の中国の旅行者がお土産に持ち帰り、海外へ出ていったと言われています。

こうした所も中国切手は現在では高価プレミア切手として希少価値を持っているものとなりました。

外国切手

先の中国切手も海外切手の一つになるのですが、中国切手以外のものを俗に海外切手と呼んでいます。

イギリスや他ヨーロッパの切手、アメリカで発行された切手など世界各地で中国以外で発行された切手のことを、大きくまとめて、「外国切手」とコレクターの間では呼んでいたりします。

年賀切手・お年玉切手

年始はじめに発行される切手のことを指します。

年賀切手お年玉切手の違いは、バラなのか?シートなのか?という違いです。

この切手については、日本国内で発行された切手の種類の一つになります。

文化人切手

こちらも日本国内の切手を指します。

図柄に歴史上の偉人を印刷いたデザインになっており、偉人の顔が掲載されていることが多いです。

日本にもたくさんの歴史上の人物が存在しています。

その人達の功績を称えて、文化人として、切手として残しています。

航空切手

現在はなくなったしまってますが、その昔、日本国内では航空切手と呼ばれる切手も発行していました。

こちらは当時に日本で航空便を利用する際に利用されていた切手になります。

現在では普通切手が航空便の切手としての役割も果たす様にもなりましたので、今の日本ではすでに廃止になっている切手になります。

軍事切手

大日本帝国時代に発行された切手の主な総称のことを指します。

当時の軍人が手紙を記入し、郵送する際に利用されていた切手となります。

戦時中に発行されているので、資源少ないなどの理由から現存する数も非常に少なく、プレミア価値が大きくついている軍事切手も存在しています。

切手の種類 まとめ

切手は国内外合わせても多くの種類があることに気づいたはずです。

この中に一つでもお宝切手が残っている可能性も大きくあります。

細かい切手の紹介については随時更新していくので、大まかな概要で切手の種類についてご説明させてもらいました。

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