記念切手 郵便創始75年記念切手の買取と価値について

記念切手 郵便創始75年記念切手の買取と価値について

郵便創始75年記念切手

郵便創始75年記念切手

郵便制度が始まって75周年を迎えたことで発行がおこなわれた記念切手、郵便創始75年記念切手。

全4種発行がおこなわれており、15銭・30銭・50銭・1円が発行されています。

図柄・デザインは日本で初めての切手、竜切手を模したデザインとなっております。

また郵便に関係のある人物が描かれているのも特徴です。

記念切手 郵便創始75年記念切手の概要について

記念切手の中でも非常に特徴的な記念切手となっており、価値が細分化されている記念切手となります。

使用済み切手での価値も高く、30銭の使用済み切手になると、現在の切手市場に出回ったことがなく、非常プレミア価値のつく記念切手となります。

また、この使用済み切手が高くなる理由については、当時は第2次世界大戦が終戦した後に初めて発行された切手として、戦時中の切手と比べると質なども非常に良い切手として発行されました。

上記のことから郵便創始75年記念切手を利用する方が非常に少なった現状があります。

郵便創始75年記念切手は、シートで初版・2版で分かれています。

2版のシートは非常に多く発行がおこなわれているのですが、初版のシートは非常に少なく、貴重なシートとなります。

また初版・2版との間に中間版と言われているシートも存在しています。

この中間版は通信博物館でのみ販売がおこなわれた様で、初版よりもより数が少ない状態で発行がおこなわれています。

しかしながら見た目からは判別が難しく、現在でも初版として扱っている所が多いのが現状です。

記念切手 郵便創始75年記念切手の買取と取引金額について

郵便創始75年記念切手の買取と取引額についてまとめていきます。

上記の通り、種類によって価値がバラバラなために判別できる部分での買取・取引額となります。

郵便創始75年記念切手 小型シート(2版)…約1万円

郵便創始75年記念切手 小型シート(初版)…約23万円

上記の様に初版の小型シートについて非常に高価買取が望めます。

また使用済みということもあればより高く買取が可能となる記念切手になります。

小型シート、初版、使用済みのこの3点を抑えることにより、プレミア価値は上がると言われています。

非常に珍しい記念切手 郵便創始75年記念切手となりますので、切手買取業者の選定は慎重におこないましょう。

記念切手 郵便創始75年記念切手を高価買取が可能な切手買取業者

記念切手 郵便創始75年記念切手を高価買取できる切手買取業者をご紹介いたします。

切手は種類多数あり、プロの切手買取業者は非常に切手の種類や市場相場などに詳しいです。

この記念切手 郵便創始75年記念切手もキチンとした査定員に見積もり・買取をおこなってもらうことをおすすめします。

>>記念切手 郵便創始75年記念切手を高価買取が可能な切手買取業者

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