記念切手 紀元2600年(二次)記念切手の買取と価値

紀元2600年(二次)記念切手の買取と価値

紀元2600年(二次)記念切手

紀元2600年(二次)記念切手

前回の紀元2600年(一次)記念切手の別ヴァージョンとして発行がおこなわれた記念切手 紀元2600年(二次)記念切手。

式典にあたる時に発行がおこなわれた記念切手となり、二次という様な記載の仕方になります。

紀元2600年(二次)記念切手の種類は全2種で発行がおこなわれており、4銭と20銭の発行となります。

図柄・デザインには4銭で高千穂の山の風景、20銭で橿原神宮の図柄が採用されています。

記念切手 紀元2600年(二次)記念切手の概要について

紀元2600年(一次)記念切手と同じで、神武天皇が日本の天皇として在位してから2600年を記念して発行がおこなわれた記念切手となります。

この祝事では記念切手の発行以外にも各地でイベントが開催されたりもしました。

20銭切手に描かれている、橿原神宮は当時、紀元二千六百年祝典準備委員会といわれる、この祝事を計画した場所として、記念して紀元2600年(二次)記念切手の図柄・デザインに採用されました。

またこの記念式典などは大規模な整備が必要とされた計画であったとも言われています。

記念切手 紀元2600年(二次)記念切手の買取と取引金額について

記念切手 紀元2600年(二次)記念切手の買取・取引金額についてまとめていきます。

全2種発行がおこなわれている記念切手となり、それぞれ買取・取引金額が変わってきます。

4銭…約60円

20銭…約300円

プレミア切手の価値はないですが、状態やコンディションによっては高く買取してもらえるケースもあり、また紀元2600年(一次)記念切手と一緒に持っているとより高価買取が期待できる記念切手となります。

記念切手 紀元2600年(二次)記念切手を高価買取が可能な切手買取業者

記念切手 紀元2600年(二次)記念切手を高価買取できる切手買取業者をご紹介いたします。

切手は種類多数あり、プロの切手買取業者は非常に切手の種類や市場相場などに詳しいです。

この記念切手 紀元2600年(二次)記念切手もキチンとした査定員に見積もり・買取をおこなってもらうことをおすすめします。

>>記念切手 紀元2600年(二次)記念切手を高価買取が可能な切手買取業者

スポンサーリンク
広告1
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告1